業務案内

- お客様の電気設備の保守を行う業務です。特色と実施例をご紹介いたします。
- 電 気 保 安 管 理 5 つ の 特 色
- POINT 1
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▲ 24時間漏電監視システムの採用
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漏電などの異状が発生した場合、電話・携帯電話回線を利用して弊社本部に知らせる、24時間漏電監視システムもご用意いたしております。(この場合、日常点検が2ヶ月に1回減らせることから、管理費用が安くなります。)
- POINT 2
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▲ 停電を伴う精密点検清掃に対応
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年1回の精密点検(停電を伴うもの)を、当社は推奨しております。点検時の清掃などで設備の耐久性を増大させ、波及事故の被害を最小限に抑えることができると考えているためです。
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※波及事故(お客様の設備が原因で、地域一帯を停電させてしますこと)につながる可能性があります。
電気事業改正により、「設備の自己管理」という考えが普及し、波及事故を起こした場合、多額の損害賠償を請求されることがあります。
- POINT 3
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▲ 電気保安法人
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当社は、経済産業省より「電気保安法人」格を取得いたしました。これにより、これまで保安協会や管理技術者協会が行ってきた管理業務(主任技術者業務)を受注できるようになりました。
- POINT 4
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▲ 補償
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安全を常に心がけておりますが、点検中の万が一の事故に備え各種損害保険に加入いたしております。
(対人、対物、生産物、保管物、各種保険)
- POINT 5
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▲ 工事対応
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設備に不具合が発生した場合の対応工事や設備の改修まで、当社の工事部と一体となり素早い対応が可能です。
- 実 施 例

- 絶縁抵抗測定
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絶縁抵抗測定は各電気回路の絶縁抵抗があるのかを測定するもので、電気設備保守の基本となっています。電気回路が電気絶縁がわるい場合は漏電による火災や感電の原因となることがあるからです。また、測定のための停電が許されない場合は、漏れ電流計による測定を行います。

- 継電器試験状況
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高圧電路を保護する地絡継電器や方向地絡継電器は高圧で受電されているお客さまに必ず設置されている重要な設備です。これらの保護継電器の特性を試験し保守いたします。

- ケーブル絶縁診断
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通常に使用されているケーブルでも水場で15年、そうでなければ20年位で寿命に達する場合があります。見えないところで絶縁劣化が進んでいるかもしれません。ケーブル事故は復旧工事に期間を要し、仮設電源などに余分な費用がかかります。また、事故調査に時間がかかり平常業務に支障をきたします。各種ケーブルの絶縁診断を実施しています。

- 蓄電池劣化診断
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蓄電池(バッテリー)は、非常照明用、非常用予備発電機起動用、電気設備の操作電源用など、いろいろな箇所に利用されています。
バッテリーの劣化診断は、バッテリー液の比重測定や内部抵抗の測定により推定することができます。これは、劣化が進むとセルのバッテリー液の比重にばらつきがでることや内部抵抗が増大する現象に着目し、これらを測定することで劣化判定を行ないます。
- 多岐にわたる電気工事業のうち、当社の特色と実施例をご紹介いたします。
- △ 光通信、メタル通信、無線通信など。特色と実施例をご紹介いたします。
- 照明事業など、その他の事業をご紹介いたします。








